ご無沙汰しておりました。
夏の間に、引っ越しがあり、準備と片づけに勤しんでおりました。

まだまだ段ボール箱に囲まれておりますが、なんとか生活しています。
今日は、息子を巡る耳鼻咽喉科のお話。
息子は一歳の頃より保育園児だったので、
とにかく年がら年中 鼻水が垂れ、
扁桃腺が大きいこともあり、熱を出せば一週間 高熱が出っぱなし、
という状況でした。
ある日発熱で、息子を小児科に連れて行ってくれた母が、
孫の鼻水のことを、調剤薬局の薬剤師さんに話したところ、
「○○病院の耳鼻咽喉科はすごくいいわよ!」(いわゆるクチコミ)

と教えてくれたので、そのまま耳鼻咽喉科に走ってくれました。
耳鼻咽喉科の外来は、季節がらたいへん混雑していましたが、
滲出性中耳炎の事、ほったらかしの恐ろしさを、たいへん丁寧に説明していただき、
その先生を信頼し、今後の治療方針をたてました。
何が決め手となったかは・・・、
現状の説明、治療しないとどうなるのかの説明、治療方針の説明、
つまりは、インフォームドコンセントでした。その後、5年の間に、良くなったり、悪くなったり、いろいろありました。
6歳になった春、久しぶりにその病院を訪れると、
救急医療の現場でも、産科でも、小児科でもない、
耳鼻咽喉科にも医療崩壊の現状が待ち構えていました。
つづく・・・
昨日は
相良病院(鹿児島) 法人本部長 井内さんの講演を伺いました。
相良病院は私が「女性にやさしい病院」に注目するようになってから、
まず最初にベンチマークした病院でした。
標榜科目:乳腺科、甲状腺科、婦人科
病床数 :一般病床 57床
緩和ケア病床 24床
併設機能:人間ドック(レディースドック)
フィットネスクラブ
カフェ
患者会サロン ほか
「乳がん専門病院」からスタートし、「ありたい姿」を追い求めるうちに、
現在の姿「女性のための専門病院」になったという。
その「ありたい姿」とは、
・健診・予防
・「女性のための専門病院」を目指して
・乳がん治療態勢の充実
・専門人材の育成と人事制度
それぞれの分野の活動については、書き始めたらきりがないほど、
なさっているので、サイトを参考にしていただければと思います。
患者さんや地域のニーズを的確に捉え、
「女性のための専門病院」という軸からぶれないよう、必要なサービスを提供していくうちに、
「ありたい姿」になってきたそうです。
心に残ったお話は、
「たくさんの事業の中で採算の合わない事業もあるが、
それを必要としている人がいるのなら、ニーズにこたえていきたいし、
法人全体で採算を合わせることができればいい。」
本当に素晴らしい志ですね。
体力のある病院だから出来るのかな〜とも思いますが、、
職員満足あっての患者満足、
患者さんや職員を大切にする病院経営に変えてから、
様々なことが好循環になってきたとのことです。
このような女性にやさしい病院が、あなたの地域にもあったらいいですね。

先日UPルームのセミナーに参加しました。
その名も「デジカメで1分自己PR動画撮影!その場でアップ!」
デジカメの動画モードで撮影したものを、「You Tube」にアップして、
自分のHPやブログにリンクすれば出来上がり。
いや〜こんなに簡単に出来るとは思ってもみませんでしたよ〜。

こんなに簡単なら、これからいろんな場面で使って行きたいです。
操作自体はとても簡単だったのに、何が大変だったかって・・・
・一分で伝わる自己PR文の作成
・自己PR文の暗記
・表情
・瞬き
「You Tube」にアップされた自分画像を見ると、
なんと瞬きが多いことでしょう。
以前より、気にはなっていましたが、ここまでひどいとは・・・
まず、これを何とかしたいと思った。
そこで、友人が受けた「顔筋トレーニング」
友人はとても表情豊かにカメラを見つめ話せるようになっていたので、
是非私もやってみた〜い!
相手の目を見つめ、表情豊かにお話しするのは、女性の基本ですよね。
よーし、頑張るぞー!

今週どこかで、こんなタイトル見かけませんでしたか?
そう、フリーペーパーR25のレディース版、L25のタイトルです。
通勤電車で、隣に座った女性の膝に、こんなタイトルを発見!

「もう読み終わったなら、私にも見せて〜!」と言いたかったのですが、
そこまでおばさんになりきれず、言えなかった・・・。
内容はわかりませんが、
私のやっている野菜ソムリエ生活は、心のデトックスだったんだ〜!
っと、嬉しくなっちゃった。
3歳の息子の食育にと思って始めた農園、今では私の心をデトックス。
そして、収穫した新鮮で美味しい野菜を一杯食べて、ますます元気になろー!

我家の農園はこんな感じ。
きゅうり編
4月26日

6月7日

6月13日

13日(土)は、UPルームの企画した、社会起業セミナー
「がん患者の生活サポート事業を広げ続ける挑戦者に聞く」
で、念願かなって、
曽我 千春さん のお話を伺えた。
たまご塾生時代に、曽我さんのことが書かれた資料を、
スタッフの方が提供して下さったのがきっかけで知ってからというもの、
一度はお会いして、どんな方なのか、曽我さんの強みは何なのか?
今までどんなことを考え、迷い、苦しみ、やってこられたのか、伺いたかった。
曽我さんはそれまでフリーのアナウンサー、
華やかな人生を歩んで来られたのかと思いきや、まさしくいばらの道。
その経験が曽我さんを強く、たくましくしたのかもしれない。
当初ボランティアグループとして、現在の会社の前進を立ち上げられた際、
乳がんの患者さんを集め、イベントを開かれた。
その時に拝み倒して来ていただいたピーコさんから、
「人生の役割を見つけた人は、美しいし、輝いているよ!」
「あんた頑張りなよ!」
と素晴らしい言葉をいただいたとのこと。
ピーコさんって、かっこ良すぎます〜!

是非、ピーコさんの著書「片目を失って見えてきたもの」を読んでみたいと思った。
さて、私にとっての「人生の役割」って何だろう。
今日はこれをテーマに、一日過ごしてみよう!
何か見えてくるかもしてない。
