女性にやさしい病院づくりを始めませんか?

女性患者満足度調査や、患者の声を医療に生かす活動を通し、女性にやさしい病院づくりのヒントをご紹介します。

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ポートサイド女性総合クリニック 2010年9月オープン

みなさんご無沙汰しております。

この度、2010年9月に横浜ポートサイド地区に
女性クリニックを開業することになりました。

これまで、女性にやさしい病院づくりを目指し、
患者満足度調査や病医院のコンサルティングをお手伝いしてきましたが、

うわべだけのコンサルティングでは、本当の意味で患者さんのため、
院長のため、そこで働くスタッフのためになっていない事がわかったのです。

要するに、実態に基づいたコンサルティングが出来ていない事がわかったのです。

業務改善を語るには、下記に挙げた「5つの視点」から、
業務方針を決定しなければなりませんよね。

1.顧客の視点
2.業務の質の視点
3.財務の視点
4.業務プロセスの視点
5.学習と成長の視点


そこで、これらの視点からコンサルティングが行えるよう、
クリニックの経営パートナーとして、事務長になることになりました。


院長は 清水 なほみ医師(産婦人科医)
             プロフィール
             開業準備のブログ
             NPO法人 ティーンズサポートのサイト


清水先生とはNPO法人 女性医療ネットワークで知り合いました。

約半年前、清水先生が「全ての女性に美と健康を!」のコンセプトで、

「横浜に女性のためのクリニックが作りたい!」と、ご自身のブログに書かれたのを拝見し、

これまでの経験から、何かお役に立てることがあるに違いないと、

経営パートナーとして、立候補させていただきました。

事務長としては初心者マークですが、
開業準備から、一つ一つ積み上げていきたいと思っております。

今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

物件はこのようにウッドデッキのある、素敵な空間です。

物件外観

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Dr. タイス×Dr.苫米地 講演会

今日は興奮がさめないうちに、投稿します。

今晩のテーマは、「未来の記憶のつくり方」。

体育会系の私にはめずらしく、お二人のお話を伺い、「脳で理解した」状態になりました。


「記憶」というのは、本来過去に起こったことに使われますが、未来にも記憶が作れるのです。

それはいったいどういうこと?

そう、「ゴールをイメージすること」だったのです。

マインドマネージメントとは、、

1.ゴールの設定:私はどんな人になりたい。(具体的に)
         ・ライフスタイルは?
         ・人格は?
         ・所得は?
         ・仕事は?
         ・住んでる場所は?
         ・どんな人と付き合いがあるか? 等々

2.現実とのギャップに不満がおこる。

3.そのギャップを修正しようとする。

4.修正するために、必要な情報が見えてくる。


これら4つのステップをサイクルのように自問自答しながら、まわしていくこと。


そして一番大切なゴールの設定は、

過去の経験から、手に入りそうなもの、見えているものではなく、
コンフォートゾーン(慣れ親しんだ環境)から抜け出し、その上を目指す。

それは恐れることではなく、喜ぶべきこと。

ちなみに、イチロー選手は、わずか11歳の時に未来を予測(ゴールを設定)し、
20項目以上のリスト(必要な情報)を作成がしていた。


今からでは遅い?

そんなことない、人生はこれから。

や・る・ぞ!
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患者と家族から、安心され 信頼される先生って?(Vol. 1)


ご無沙汰しておりました。

夏の間に、引っ越しがあり、準備と片づけに勤しんでおりました。
まだまだ段ボール箱に囲まれておりますが、なんとか生活しています。


今日は、息子を巡る耳鼻咽喉科のお話。

息子は一歳の頃より保育園児だったので、
とにかく年がら年中 鼻水が垂れ、
扁桃腺が大きいこともあり、熱を出せば一週間 高熱が出っぱなし、
という状況でした。

ある日発熱で、息子を小児科に連れて行ってくれた母が、
孫の鼻水のことを、調剤薬局の薬剤師さんに話したところ、

「○○病院の耳鼻咽喉科はすごくいいわよ!」(いわゆるクチコミ)

と教えてくれたので、そのまま耳鼻咽喉科に走ってくれました。

耳鼻咽喉科の外来は、季節がらたいへん混雑していましたが、
滲出性中耳炎の事、ほったらかしの恐ろしさを、たいへん丁寧に説明していただき、

その先生を信頼し、今後の治療方針をたてました。

何が決め手となったかは・・・、


現状の説明、治療しないとどうなるのかの説明、治療方針の説明、
つまりは、インフォームドコンセントでした。


その後、5年の間に、良くなったり、悪くなったり、いろいろありました。

6歳になった春、久しぶりにその病院を訪れると、

救急医療の現場でも、産科でも、小児科でもない、

耳鼻咽喉科にも医療崩壊の現状が待ち構えていました。

つづく・・・


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相良病院のブランディング



昨日は相良病院(鹿児島)

法人本部長 井内さんの講演を伺いました。

相良病院は私が「女性にやさしい病院」に注目するようになってから、
まず最初にベンチマークした病院でした。

標榜科目:乳腺科、甲状腺科、婦人科
病床数 :一般病床   57床
     緩和ケア病床 24床
併設機能:人間ドック(レディースドック)
     フィットネスクラブ
     カフェ
     患者会サロン ほか

「乳がん専門病院」からスタートし、「ありたい姿」を追い求めるうちに、
現在の姿「女性のための専門病院」になったという。


その「ありたい姿」とは、

・健診・予防
・「女性のための専門病院」を目指して
・乳がん治療態勢の充実
・専門人材の育成と人事制度

それぞれの分野の活動については、書き始めたらきりがないほど、
なさっているので、サイトを参考にしていただければと思います。

患者さんや地域のニーズを的確に捉え、
「女性のための専門病院」という軸からぶれないよう、必要なサービスを提供していくうちに、
「ありたい姿」になってきたそうです。

心に残ったお話は、

「たくさんの事業の中で採算の合わない事業もあるが、
 それを必要としている人がいるのなら、ニーズにこたえていきたいし、
 法人全体で採算を合わせることができればいい。」

本当に素晴らしい志ですね。

体力のある病院だから出来るのかな~とも思いますが、、

職員満足あっての患者満足、

患者さんや職員を大切にする病院経営に変えてから、
様々なことが好循環になってきたとのことです。


このような女性にやさしい病院が、あなたの地域にもあったらいいですね。








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デジカメで1分自己PR動画撮影!その場でアップ!

先日UPルームのセミナーに参加しました。

その名も「デジカメで1分自己PR動画撮影!その場でアップ!」

デジカメの動画モードで撮影したものを、「You Tube」にアップして、
自分のHPやブログにリンクすれば出来上がり。

いや~こんなに簡単に出来るとは思ってもみませんでしたよ~。

こんなに簡単なら、これからいろんな場面で使って行きたいです。

操作自体はとても簡単だったのに、何が大変だったかって・・・

・一分で伝わる自己PR文の作成
・自己PR文の暗記
・表情
・瞬き

「You Tube」にアップされた自分画像を見ると、
なんと瞬きが多いことでしょう。

以前より、気にはなっていましたが、ここまでひどいとは・・・

まず、これを何とかしたいと思った。

そこで、友人が受けた「顔筋トレーニング」

友人はとても表情豊かにカメラを見つめ話せるようになっていたので、
是非私もやってみた~い!

相手の目を見つめ、表情豊かにお話しするのは、女性の基本ですよね。

よーし、頑張るぞー!


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女性にやさしい病院づくりのコンサルタント

Author:女性にやさしい病院づくりのコンサルタント
大手建設会社入社後、医療福祉分野の専門チームに所属。

医療福祉分野のコンサルタントとして、病院、クリニック、
高齢者福祉施設、有料老人ホーム、障害者施設、保育園など、
様々な用途の建設に携わる。

2003年自らの妊娠・出産を期に、女性医療の現場にショックを受ける。

復職後、得意先から女性外来の相談を受けるようになり、
女性医療について本格的に情報収集を開始。

2007年10月NPO法人 女性医療ネットワークに参画し、
「女性医療の現場をよりよいものに」という志の高い
全国の女性医師と活動中。

同じく2008年3月、横浜市とマイクロソフト(株)の支援する、
横浜市男女共同参画推進協会の「女性起業家たまご塾第一期生」
を卒業。

同4月から、女性患者満足度調査、職員満足度調査を行いながら、
女性患者や女性職員のニーズを収集・分析し、

「女性にやさしい病院づくりのコンサルタント」として、
2010年の独立を目指します。

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